がんばれ自動車産業!2012.01.01 [ Sun ]
日本の、特に自動車産業の元気がない。私の好きなホンダはF1GPから手を引き、世界のトヨタも人員整理や減益を宣言するありさま。一時よかったロシアの自動車販売も急減少とか。シボレーやフォード、三菱、いすゞは大幅減、トヨタ、ベンツ、BMWはロシアで増加しているが、先行きが不透明とのこと。自転車好きの私だけど、日本の基幹産業が落ち込むのはよくない。これ以上景気が悪くなると、ほんとみんなの元気がなくなるしね。
日本、とりわけ投資やファンドといった金融商品に興味が、ある人に面白いファンドを紹介しよう。それは純米酒ファンド。純米酒、その製造に投資するというファンドで、現在22の酒蔵が登録されている。月桂冠、菊正宗など多くの人が知る蔵元ではないけれど、多くのファンを抱える蔵元が日本には多くあることが分かる。これらの多くはブログなどのメディアでファンを広げてきたところ。そういえば「夏子の酒」という漫画も面白かった。
Posted at 13:32
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玉露の栽培基準とは?2011.12.04 [ Sun ]
日本を代表する飲み物といえばやっぱりお茶だろう。お茶の種類は現在日本でも100種類を超えると言われているが、その中でも最高峰はやはり玉露。その玉露の栽培基準を巡って、生産地間で論争が起きている。東京にある日本茶業中央会の指針では玉露とかぶせ茶の栽培基準が細かく規定されているが、三重県が解釈が緩やかなのに対して、京都府、福岡県、静岡県などは厳正な運用を求めている。お茶に係わる人間としては気になるところだ。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の維持費や光熱費を節約するためなのだが、家にいると特にゲームの誘惑には勝てない。アスキー総合研究所によると、私のようなゲーム好きがよく買うソフトは、「ウイニングイレブン」と「ファイナルファンタジー」シリーズだそうで、売れ行きも好調。これに比例して、ニンテンドーDSとPSP、PS2の販売台数も増加傾向にある。みんな節約のために家で遊ぶことが多くなってきたのかな?
Posted at 23:17
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中国の旅のお供にどうぞ2011.11.06 [ Sun ]
最近、仕事で海外に行くことが多い。先日もChina Airlinesで大連に出かけたのだが、肝心の中国語が通じない。よくよく聞いてみれば標準北京語ではなくて広東語だった。中国は広い!ことを実感。日本に帰ってからはカシオ計算機の電子辞書「エクスワード」を早速購入。これには標準語・上海語・広東語・台湾語のネイティブ発音が聞ける中国語会話集も収録され、勉強になる。コンテンツも充実しているので、中国の旅のお供にどうぞ。
最近はコンビ二でも気軽に手に入るようになったのがサプリメント。アイシェア社のネットリサーチでは、普段からサプリメントを摂取している人は4割を超え、サプリメント摂取者の4割強は「健康に自信なし」と答えたそうだ。かくいう私もつい疲れたなと思うとアリナミンなどのビタミン剤にたよってしまう。普段サプリメントを摂取しない人でも、食事をとれない時や疲れたときにはサプリに頼る、という使い方をしているのかもしれない。
Posted at 12:19
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フロッシュのギフトセット2011.10.09 [ Sun ]
日本には年末の定例行事といえばお歳暮。1年間の感謝を込めて送るものだが、毎年何を送るか悩むところだろう。今年はドイツのヴェルナー&メルツ社のフロッシュのお掃除ギフトセットはいかがかな?天然オレンジオイルのマルチクリーナとクリームクレンザー、それにスプレーボトルとスポンジワイプがセットになり、家中の掃除に安全に使えるエコ度の高いお掃除セット。お子様のいる家には安全性でもきっと喜ばれること間違いなし。
日本ではあまりなじみのない権利のひとつに施設命名権(ネーミングライツ)というものがある。京セラドーム大阪や日産スタジアムなどのような、施設に企業などの名前を付ける権利をネーミングライツというのですが、今度はなんと、東京都渋谷区が区内に14カ所ある区立公衆トイレのネーミングライツを売却することにしたということ。区立公衆トイレは人が多く集まる場所にあるものも多いから、サニタリー関連企業にはいいかもね?
Posted at 07:29
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ロードサイドホテルがいい2011.09.11 [ Sun ]
ラグジュアリーホテルや高級旅館がもてはやされる中で、近年人気を博しているのが株式会社 旅籠屋が経営する素泊まりのロードサイドホテル「ファミリーロッジ旅籠屋」。米国式モーテルをイメージしたロードサイドのミニホテルで、無料の軽食サービスが付く程度だが料金は格安。自動車で移動する旅では、食事は外で食べて、宿は寝るだけ、というほうが時間的な自由度が高い。ホテルやペンションもいいけれど、ぜひ利用したい宿だ。
創業100周年を迎えた水産会社「ニチロ」が、昔の魚介缶詰5種類6缶を復刻した限定セットを関係者に配ったという。昔は「日魯漁業」のアケボノ印の鮭缶詰で有名で、子供のころ鮭缶に少し味の素とキッコーマンの醤油をたらし、おかずに食べた思い出がある。実は昔の魚介缶詰は、釧路沖で取れた新鮮なカラフトマスを船内で加工して缶詰にしていたので新鮮で美味しかったのだ。最近の缶詰とは違う、新鮮な食品だったと初めて知った
Posted at 03:40
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手延葛うどんん見つけた!2011.08.14 [ Sun ]
日本で、外人さんたちが関心するのは、商品とは直接関係のないパッケージデザインやイラストの面白さ。以前「あきたこまち」の米袋に、萌え系の美少女のイラストを描いたところ、大ヒット商品となった秋田県は羽後町のJAうごが、今度は羽後町特産の羽後牛を使ったレトルトカレーを通販で売り出すことになったのだが、これにも羽後牛の横で微笑む萌え系美少女が描かれ、大人気に。ひと月で通常の2年分も売れた萌え効果、恐るべし。
最近、パソコン業界で話題なのがネットブック。いわゆる小型のノートパソコンで、必要最低限の機能のみ、ハードディスクではなくSSDのものさえある。私は今ACERのネットブックを使っているが、気になっているのがソニーの「VAIO type P」とアップルの「MacBook Air」。長形3号サイズの「VAIO type P」と封筒から出てくるCMが話題となったMacBook Air。どちらも封筒に入ってしまうコンパクトさだが、これもネットブックと呼んでいいのかな?
Posted at 04:18
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「鉄ちゃん」の楽しみ2011.07.17 [ Sun ]
私が最近はまっているのは、メタボリック対策もあるんだけど自転車。スバルブランドの自転車を予約してかみさんに怒られたばかりだが、旧友のM君は「鉄ちゃん」=鉄道ファンで、家にNゲージの鉄道模型を走らせるジオラマを作ってしまい、熟年離婚寸前だ。そんな彼が足しげく通うのは、名古屋市西区の名城公園近くの「鉄道屋」という
カフェ。店内いっぱいのジオラマは圧巻。旧友のM君はここでコーヒーを飲むのが最高のひと時なんだね。
日本で、そして日本文化と日本料理の中心地といえば京都。その京都で、2月の始めに祇園町あたりにお化けが出るという。「うらめしや~」ではなく「お化けどす~」と言いながら宴席を回る伝統の行事だ。お化けの風習は花街だけではなく、江戸時代末から高度成長期の前頃まで、京都や大阪の一般家庭で盛んだったが、節分の時、お宮参りで魔よけのために変装する習慣の名残だろう。さしずめハロウィーンの京都花街版というところか。
Posted at 10:26
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スタバ派?ドトール派?2011.06.19 [ Sun ]
カフェ、いまや日本中のちょっと大きな街にならある
カフェだけど、好みもあるよう。コーヒーの美味しさでいくと、やはりスターバックスコーヒーの評価が高いように思います。キャラメルマキアートなんて衝撃的でした。おしゃれでリッチな雰囲気もポイントが高い。半面、価格の安いドトールもいいですね。喫煙席があったり、焼きたてのサンド類も高ポイント。でもそんな
カフェも経営的には苦しいらしい。がんばってほしいところです。
新築マンションの価格の変動をご存知ですか。マンションを所有するデベロッパーなどは早くマンションを売り切りたいと考えています。そのために販売状況が芳しくない物件の場合には価格改定や新価格などといった売り出し価格から2割からそれ以上の値引率で購入することもできるのです。これらの値引き情報などは不動産屋やインターネットのサイトなどでも閲覧することができます。しかし直接交渉がうまくいけばさらにお得に購入できる可能性もあるのです。
Posted at 23:48
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まさに「space up!」2011.05.22 [ Sun ]
最近はすっかり車に乗ることが少なくなった。車離れが進んで、中古車さえ品不足になるご時勢だが、東京モーターショウで見たフォルクスワーゲンの「space up!」は、後部座席の中央部を取り外して裏返すと、なんとチャイルドシートが出現する、たくさんの荷物を運ぶ時には、運転席以外のシート全てが折りたたみだけでなく、取り外しもできるという便利さ。今も5年前に買ったフォルクスワーゲンのPOLOに乗っているが乗り換え時?
毎日、仕事でもプライベートでも、宅配業者にお世話にならない日はない。日本ではホントにどこにいても宅配業者が来てくれるし、生ものでも冷凍・冷蔵便で運べるから便利。ある調査によると、好感度が高かったのは「クロネコヤマト」の宅急便でおなじみのヤマト運輸。これに日本郵政の「ゆうパック」が続いていた。佐川急便
は飛脚のマークで早そうだが、利便性が高いという評価が高い。企業が利用することが多いせいかもしれない。
Posted at 12:48
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天橋立温泉の松露亭2011.03.27 [ Sun ]
最近TVで温泉特集を見たせいか、無性に温泉に入りたくなってきた。カミサンとネットで調べて見ると、気になる温泉宿が。それが京都・天橋立温泉の松露亭。平屋建て、部屋数は11というなんとも風情豊かな和風の温泉宿。この宿の名付け親は作家・藤本義一氏。故山口瞳氏が常宿とし、故本田宗一郎氏は別荘代わりに使っていたという。とりわけここで食す冬の日本海の味覚松葉ガニは絶品との評判。ぜひ行ってみたいけど家計は大丈夫か?
ニュースを知る媒体として新聞離れは進んでいるようだけれど、ネットリサーチのインターワイヤードが行った、どの新聞が読まれているかの調査結果がでていた。年代別ではテレビと新聞は年代が上がるにつれて割合が高くなり、朝夕セット購読よりも朝刊のみの人が多く、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞の順になるという。これに地方紙とスポーツ新聞が続くらしい。新聞を読む世代の人たちにとって朝日新聞はまだ信頼性が高いようだ。
Posted at 04:10
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